2009年02月22日

勇者

世界を変える事は、難しい。

僕は伝説の勇者ではない。

でも、自分を変える事は出来る。

変われない人なんていない。

自分を変えれば、世界が変わる。
posted by タロー at 21:56| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独り言

輝き続けるには、自分で自分を磨かなくてはいけない。

僕はまだ、人に磨いてもらってるに過ぎない。



歩き続けるには、自分で歩き方を見つけなければならない。

僕はまだ、背中を押してもらっているに過ぎない。



迷わないためには、自分で道を見つけなければならない。

僕はまだ、人の後ろを歩いているに過ぎない。



生き残るには、自分で生きようとしなければならない。

僕はまだ、死んでいないだけだ。
posted by タロー at 21:50| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンドル

ただ一心にあなたのために

何を求めるでもなく

あなたの周りが暗くなったなら

僕はあなたの光になろう

自分の身を削りながら輝く

ろうそくのように




でも

ろうそくの明かりは

風が吹くと消えてしまうんだ

それだけ脆く儚い灯

絶えず自分の身を燃やし続ける

それが僕に与えられた生き方だから

いずれは消えてなくなる光




そしていつかは離れるだろう

明かりのつけ方も忘れてしまった

もう僕にはあなたを照らす力はないよ

涙のように体を溶かし

やがては消えてなくなってしまう

役目を終えた

ろうそくのように
posted by タロー at 21:48| Comment(11) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

音楽の力

落ち込んでいるときには

力を与えてくれる


慰めてほしい時には

一緒に泣いてくれる


頑張っているときには

スッと背中を押してくれる


言いたいことが言えない時には

僕の想いを代弁してくれる


幸せな時には

真っ直ぐに祝福してくれる


言葉が通じない人にも

国境を越えて飛んで行ける




音楽は、もし日常になくても、特に問題はない。

普段通り、生活することはできる。




でも、音楽があれば

生活にリズムが生まれ

景色に音色が加わり

日々がメロディを奏で始める。



ずっと聞いていなかった曲でも

聞いた途端にその時の思い出を呼び起こしてくれる


思い出は常に、音楽と共にある。

今度は、どんな音楽が、どんな思い出と結びつくのだろう。
posted by タロー at 05:33| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

smile

寒い季節がやってくる
この感情が思い出に変わるのはいつだろう

もう当たり前のように電話もできないんだね
なんだか実感わかなくて、上手く泣けなくて

すれ違うたびに気持も揺れ動いて
あの頃の日々がすぐ目の前に現れては消えて
楽しかったはずの思い出が今は僕を苦しめる
自分でもどうしていいか分からないくらい君が好きだった

君の笑顔を苦しみに変えたくないから
いっそ二人会わない方がお互いのためなら僕はそうしよう
笑ってる君が辛いなんて思いもしなくて
そんな自分が一番嫌いだった

僕は君を忘れる事ができるんだろうか
僕の中にはまだ君がいて君の中に僕はまだいるのかな

長い時間を過ごしたわけじゃない
君の全てを知ってるわけじゃない
それでも僕は君を好きになった
いい人だよなんて言葉今の僕には届かない
会いたくないのに会いたくなる
そんな時間がもどかしく

君の笑顔を見るたびに顔をそむける自分が嫌で
いっそ何もなかった方が良かったとか
一人で呟いてはしまいこんで
何気なく話す君の前で強がってる自分が本当は一番弱いのに

二人で見た映画がレンタルされてると妙に悲しくて
それだけでいくつもの思い出が浮かんでは消えて
でももうこうして過去を振り返りたくはないんだ
自分の足で立ちたいんだ
前を向いてみたいんだ
だから僕は本当に自分勝手だけど君を忘れるために歌うよ

君の笑顔を悲しみに変えたくはないから
いっそ二人会わない方がお互いのためなら僕はそうしよう
笑ってる君が辛いなんて思いもしなくてそんな自分が一番嫌いだった
でもそれは
君の笑顔が世界で一番好きだから
やっぱり笑ってる君が一番きれいだから
だからこれからもずっと君は笑顔でいてください
誰の横でもかまわない君がずっと幸せでいられますように
君に会えて本当に良かった

ありがとう
さよなら
posted by タロー at 05:34| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩める人

何かを選ぶ時


何かを選択する時


何かを決める時


何かを覚悟する時



人は迷い、悩む



でもね



人は時々、迷ったフリをする



意気地がないから、正直になれないだけ



本当に必要なのは、小さな勇気



ベタに聞こえるかもしれないけど、本当のこと



大丈夫



大抵のことは、なんとかなる






人間は、他人が思っているほど強くはない


でも、人間は自分が思っているほど、弱くもない
posted by タロー at 05:20| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間

人間だけが、喜びの笑顔を持つ

人間だけが、悲しみ以外の涙を流す

人間だけが、自然に逆らう

人間だけが、自分以外のことで悩む

人間だけが、想いとは別の行動をする

人間だけが、嘘をつく

人間だけが、浮気をする

人間だけが、火を使う

人間だけが、本能に逆らう

人間だけが、他人の不幸を笑う

人間だけが、人間を嫌う

人間だけが、他人の経験を利用する

人間だけが、取引をする

人間だけが、どんなことも忘れる

人間だけが、恥じらいを持つ

人間だけが、自殺をする





唯一の存在、それが人間
posted by タロー at 05:11| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傷を負った時は



その傷口に合った絆創膏を貼った方がいい



小さすぎると傷口が見える



大きすぎると邪魔になる



夢で負った傷は



夢でしか癒せず



人で負った傷は



人でしか癒せず



傷を放っておくと



やがてそれはかさぶたとなり



醜く残る



剥がれ落ちてもなお



傷跡は剥き出しのまま



静かに疼く
posted by タロー at 04:59| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星屑の海

この星空は

いったいどこまで続いているんだろう

星屑は見えなくとも

きっとどこかで

アナタが見上げていることを祈りながら

僕は一抹の寂しさを紛らわすように

また星屑の海を見上げる
posted by タロー at 04:53| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙一重

馬鹿と天才は紙一重


奇抜と的外れは紙一重


自虐と向上心は紙一重


生きるか死ぬかは紙一重


嘘と本音は紙一重


日常と非日常は紙一重


急ぐのと焦るのは紙一重


浮気と本気は紙一重


嫉妬と束縛は紙一重


愚痴と相談は紙一重


長所と短所は紙一重


無知と果敢は紙一重


無謀と大胆は紙一重


無口とクールは紙一重


正義と悪は紙一重


孤独と孤立は紙一重


純粋と単純は紙一重


慎重と臆病は紙一重


親切とお節介は紙一重


優しさと優柔不断は紙一重


指示と命令は紙一重


節約とケチは紙一重


自信と過信は紙一重


説教と八つ当たりは紙一重


反論と言い訳は紙一重


熱心と過保護は紙一重


素直と正直は紙一重


ワガママと自分勝手は紙一重


男と女は紙一重
posted by タロー at 04:48| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人

周りがよく言う言葉


仕方ないよ・・・・・・・


そういうものだよ・・・


その人が自分に向けてくれた言葉


それ自体を否定するわけではない


むしろそれを


僕は真摯に受け止めなければいけない


きっと大勢の人たちが


こういう出来事を乗り越えて


大人になっていって


そうして培われていった知恵なのだろう


今の僕にはキツイ言葉だった


でも、それが真実なんだろう


本当の出来事はそれくらい


ドライに過ぎていくものなんだろう


・・・・・・でも


色んな人が話をしてくれたけど


僕はバカだから


やっぱり僕はまだガキだから


自分がこうだと思ったことしか出来ない


たとえそれが


周りの常識から外れていたとしても


皆とは違う選択だったとしても


別に周りと同じ事をしたくないというわけじゃない


ただ


そこまで大人になれないだけ
posted by タロー at 04:43| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

己を信じ、人を疑い、人を信じ、己を疑う

人を疑うという行為は

必ずしも悪いということではない



「信じる」という行為は

確かに、崇高で、紳士的態度



でもその行為を

必ずしも良しというのだろうか



僕は最近

こう考えるようになってきた



人を疑うこと、それは

その人を知ろうという行為なのではないか



その人のことをもっと知りたいから

その人のことを、わかるまで疑う



その人のことを信じられないから疑うんじゃない

その人のことを信じたいから、疑う



疑うことの放棄

それは即ち、知ることの放棄



「僕はあの人を信じている」

最終的には、その言葉が一番だと思う。



でも、それは簡単に言える言葉ではない。

相手だけでなく、自分にも責任のある言葉だから。



「俺は信じてる」

その言葉を、知ることの放棄として使ってないだろうか



相手を知ることによって

今までは見えなかった部分が見えてきて



自分が傷つくことを

本能的に避けているのではないか



それは本当の意味での

信じるということにはならない



疑って

疑って疑って

疑って疑って疑って



疑うところが無くなるくらい疑ったら

その時はもう



その人のことを

信じているんだと思う



自分に対しても同じ



自分の事を信じたいなら

まずは、疑ってみること



本当に俺は、これが出来るのか

本当に、これでよかったのか



それを乗り越えて

自分を信じることが出来た時




それは

自信に変わる
posted by タロー at 04:41| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きていく中で

一番難しいことはなんだろう


僕が思う、一番難しいこと


幸せになること


誰もが、幸せになりたいと思う


でも、幸せになる方法は、まだ見つかっていない


幸せは一人一人違うから


目には見えないものだから


誰もが、自分の幸せを探しながら


今を生きてる


じゃあ、一番簡単なことってなんだろう


僕が思う、一番簡単なこと


幸せになること


そうは言っても、人間は案外単純で


ふとしたことで、幸せになれたりする


何気ない、些細な出来事でも


ある人にとっては、幸せの瞬間だったりする


幸せって、その瞬間の連続なんだと思う


毎日休日だと、休日もつまらなくなるのと同じで


カレー好きだけど、毎日カレーだと飽きるのと同じで


幸せもずっと続くと、幸せと感じなくなってくる


人間って、なんて身勝手でわがままなんだろう


でも、そんな自分も人間


だから幸せは、長くは続かないように出来てるんだと思う


だから僕達は、幸せになりたいと思うんだろう


幸せを探そうとするんだろう


なら、本当に一番難しいことってなんだろう


ひょっとしたらそれは


誰かを「幸せにすること」なのかもしれない


誰かを幸せにするってことは


幸せにしたい人がいるということで


その誰かを幸せに出来たなら


その時の自分は、まず間違いなく


幸せだろう


なんだかよく分からないけど


そんな感じ


生きてりゃ、辛いことも沢山ある


むしろ、そっちの方が多いと思う


「辛い」そんな時、「一歩」踏み出せたら


そこに「幸せ」がある。そんな気がする


僕は、そう思う。


そう思いたい。
posted by タロー at 04:38| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日

誕生日

それは、一年に一度だけの

あなただけの記念日



あなたがこの世に性を受け

この世界の空気を吸った

記念すべき日



周りはあなたをお祝いしてくれるでしょう

その日は、素直に喜んでいい日

あなたが主役になってもいい日



そして、それと同時に

あなたは感謝しなければいけない

あなたを生んでくれた、母に

誕生日は、母にとっては出産日



だからその日は

産んでくれてありがとう

と感謝しよう

誕生日は、母のためのお祝いでもあるんだから
posted by タロー at 04:35| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっと、僕が弱いから

世間が当たり前だと言うことを

素直に受け入れることが、まだ出来ない。



仕方ないんだ。

そうやって割り切れる勇気を、僕は持ち合わせていない。



相手の言葉に一喜一憂し、

勝手に自分の中で解釈を始め

自分の考えた「相手の気持ち」に悩む。

結局は、聞かなきゃ分からないのに。



これから生きていく中で

今以上に悩むことが沢山あるんだからって

そんなんじゃ、この先やってけないぞって

誰かに慰めてもらっても



僕は弱いから

自分の力を、目の前のものに全て注ぎ込んでしまう。

余力というものの使い方を、僕は知らない。



自分のために使うべきパワーが無い。

何かが、僕の中を垂れ流しに通り過ぎていく。



そして、この異常はついに、現実を離れ

夢の中にまでやってきた。



不吉な夢。

僕が今、一番なってほしくない未来を

僕の脳が、毎晩見せ付けてくる。



今、僕以上に生きている人達は

皆こういう道筋を、歩いてきたのだろうか。



僕は今まで

「何で僕だけが・・・」

という考えをしたことはなかった。

だって、それはとてもおこがましい事だから。

自分に自惚れた人だけが使う言葉だから。

自分以上に、辛く、酷い目にあっている人は沢山いる。



今でもそれは変わってない。

でも、ちょっとだけ

僕の中の、何かが壊れた。



他人にとってその悩みは

たいした出来事ではない。他人事だから。

でも、当の本人にはそれが

今一番デカイ悩み事なのだ。

それを心から理解しあえる人は、いるのだろうか。



五月が終われば、消えてくれるのかな。

あれは五月病だったんだって

誰かが笑いながら言ってくれるのかな。

その時僕は、笑って話を聞いてるのかな。



神様。

もしも、あなたという存在が本当にいるのなら。

助けてくれとは言いません。

ただ、邪魔をしないでください。
posted by タロー at 04:33| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わらないものはない

この世にあるものは

時と共にその形を変えていく



変わらないものなんて

この世には一つとして存在しない



そして

いつか必ず終わりを告げる

この世にある全ての物事が

いつかは消えてなくなってしまう



この世界にあり続けるものはなに?

その答えを

僕は見つけることが出来ない




変わっていくもの

変わらなければならないもの

変わってはいけないもの

変えたいもの

変えようとするもの



全て

いつかは形を変えて

そして消えていく



人の気持ちでさえも

目に見えないものまでも



そんな中で

僕は今生きている



生きている以上

何かを残そうとする

自分が生きたという証を

自分が死んだ後にも残るように



なんて矛盾した

なんて途方も無い



始まりと終わりは

常に隣り合わせ

生と死も

常に隣り合わせ



そして今

また一つ

僕の前から

何かが変わり

終わりを告げる



それがなんなのか

僕は知らない

いや

知ろうとしていない



嗚呼

無常
posted by タロー at 04:30| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0.000003%

あなたは
人間が一生の内に出会う人数は、
何人だと思いますか???








人が一生の中で出会う人の数は、
平均してせいぜい二万人程なんだそうです。

60億人いる人口の、たった



0.000003%です



どうですか?

恐らくほとんどの人が、少ない、と感じたのではないでしょうか?

そう、数字で表すと、とても少ないんです。

それだけ、世界は思っている以上に広いんです。





今、あなたの周りにはどんな人がいますか?


苦楽を分かち合った人、愛しい人、
自分を変えてくれた人、自分を育ててくれた両親。


そんな人達と出会う確率なんて、
0.000003%よりも、もっとずーっと低いんです。


僕の周りにも、実に沢山の人がいます。
親友から恋人、両親まで。実に様々な人達が。


僕はそんな人達と出会えたことが、偶然とはとても思えません。


「出会うべくして出会った、運命のようなもの」


そんなふうに、僕は思います。




そう考えると

今、あなたの傍にいる人達と出会えたこと。

これって、凄いことだと思いませんか?





これから新しい場所へ行く、全ての人たちへ。

その時の出会いは、決して、無駄にはなりません。

無駄にしてはいけません。

だって、こうして奇跡的に、出会うことが出来たんだから。



そして、今までの出会いも、大切にしましょう。

分かち合うことの出来た人達は、人生の宝物。

分かち合うことの出来ない人達は、まだ宝の原石。

そうやって自分の宝物を増やしていけたら、最高ですね。





運命のなかに偶然はない。


明日は、どんな人と、出会えるだろう。
posted by タロー at 04:23| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

train

小学校に入ったばかりであろう。
ランドセルに背負わされているような子供二人組がいた。

その二人組みは、
男の子と女の子だった。

楽しげに、時に大声で笑いながら、
二人は外の景色を眺めていた。

女の子はどこかませていて、
男の子はどこか女の子に頭が上がらないようで。

何がそんなに楽しいんだろう。
と、周りが微笑んでしまうくらい、
二人は自分達の世界に入っていた。



ふと、女の子が言う。
「ひゃっくりが止まらなくなっちゃった。ねぇ、止めてよ!」

完全に女の子の方がお姉さんな感じで。
男の子は「え〜?」と言いながらも、嬉しそうに答えた。

「息を一分間止めたら治るんだよ!」
「じゃあ私息止めるから、一分数えてね!」
「いいよ!」

女の子が息を止める。
男の子が数を数えだす。

次第に男の子にイタズラ心が芽生えたのだろう。
女の子を笑わそうと、変な歌を歌ったり、数を数え間違えたり。

ついに女の子が吹き出してしまった。

「ずるいよ!もう一回!」

よほど楽しいんだろう。
何回も吹き出しては、初めからを繰り返して。

ひゃっくりの事などドコへやら。
二人は、他の事を忘れるくらい、ただ、楽しんでいた。



やがて、二人が目的の駅で降りていった。
女の子が引っ張って、外へと男の子を連れて行く。

右手と左手は、シッカリと握られていた。




外の天気は、相変わらず雨だった。


でも、僕の心の中は


ちょっとだけ、暖かかった。
posted by タロー at 04:21| Comment(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優先順位

なぜ恋が一番ではいけないのですか?


自分を見失うからですか?


なぜですか?


なぜ見失ってはいけないのですか?


やるべき事が出来なくなるからですか?


なぜですか?


なぜやるべき事が出来なくなるのがいけないのですか?


自分のやりたいことが出来なくなるからですか?


なぜですか?


自分のやりたいことが、なぜ出来なくなってしまうのですか?


なら、どうすれば恋が一番ではなくなりますか?


夢を見つけることですか?


どこにありますか?
いくらですか?


やりたいことを見つけることですか?


どこにありますか?
いくらですか?


なぜ恋よりも大きいものは、すぐに手に入らないのですか?


売っているものではないからですか?


ならどうすれば見つかりますか?


何処を探せば見つかりますか?


なにをすれば見つかりますか?


なぜ恋が一番ではいけないのですか?


じぶんのしたいことが出来なくなるからですか?


なぜですか?


僕が今一番したいことは恋なのに
posted by タロー at 04:18| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲しみの中に

悲しみに、どんな意味があるんだろう。

悲しみを味わうことで、人は何を学ぶのだろう。



きっと、この世界に喜びしかなかったなら

喜びの持つ力は、半減するだろう。



喜びと相反するもの

悲しみを経験するからこそ

喜びを十二分に味わうことが出来るのだろう。



休日が平日の後に来るように

別れの後に出会いがあるように



もちろん、自ら進んで悲しみに飛び込むことは無い。

ただ、その時が来た時に

その辛さから逃げようとせずに

受け止められるくらいの強い心があれば

その悲しみはいずれ

大きな喜びや、心の豊かさに繋がる。



今、目の前にある物、人、動物。

それはある意味、予告された悲しみでもある。




でも、だからこそ

今ある時に、精一杯喜びを分かち合えたら

いずれ来るであろう悲しみの後に

また思い出すことが出来るだろう。



その時は、悲しむのではなく、

確かな喜びとして。

笑顔の中に、思い出すだろう。
posted by タロー at 04:15| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。