2009年06月04日

僕が頑張る理由

会いたい人がいる


もう会えない人がいる


まだ、会えない人がいる


会いたいけど、会えない人がいる


会って謝りたい人がいる


声を聞きたい人がいる


出来ることなら


今までの過ちを


全て水に流して


もう一度会いたい人がいる


でも、会うことは出来ない


想うほど悲しく


願うほど虚しく




だから僕は


今を頑張るしかないのだ


ただがむしゃらに


やりたいことやって


好き勝手に生きてるけど


好き勝手に生き続けるのはやっぱり大変で


好きなことが嫌いになるのが怖くて


時に臆病になって


時に立ち止まって


振り返ってばかりの毎日を


それでも好きだから進んでく


いつか、会いたい人に会えるように


いつか、会えない人に伝わるように


俺はここで、生きてますよ


俺はここで、頑張ってますよ



あなたはお元気ですか


季節はもう、春です。
posted by タロー at 22:27| Comment(48) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親年齢

当り前だけど

僕以外の人にも年齢は存在して

26なら単純に

僕より5年多く生きている

でも、それだけなのだ

5年生きているが、僕以上でも以下でもない

皆、同じラインなのだ

5年の間に、いろんな事を体験しているかもしれない

僕がまだ体験したことのないことを

体験しているのかもしれない

でも、僕と出会うことは

その人にとっても初めての体験なわけで

つまりはそこに、上も下もないのだ

その人だって生きている

だから間違いを犯すことだってある

勘違いや、気まぐれでものを言う時もある

僕らもそうだから

僕らは無意識に、そういう人たちに甘えて

何で年上なのにあんなこと言うんだろう、とか

もっと気がきいたこと言えないのか、とか

それは僕らの甘えなわけで

年上だって年下だってなんだって、人間なのだ

僕らはそういう時に

言葉の矛盾を一つでも見つけたりすると

得意になってそこをつついたりする

まるで、自分は間違いを犯したことのないかの如く

そんな事は、決してあり得ない

生きている以上

誰だって時には間違えたり、悩んだり

初めてのことには、戸惑いを覚えるもの

国会で、相手の一語一句にワーワー言ってる人たちも

記事や雑誌の一言にブーブー言ってる人たちも

自分は間違ったことがないかの如く

上司だって部下だって店長だって同期だって先輩だって後輩だって

皆、時には間違うのだ

生きているから

今まで正しいと思ってきたことが

ひっくり返されるかも知れないのだ

でもひっくり返されたら、戸惑うのだ

だから、意固地になったりするのだ

そう、それが親であっても



親なのに、なんで分かってくれないんだろう

家にいる僕しか見てないくせに

外にいる僕を知らないで、なんでああいうことが言えるんだろう

ちょっと口答えしたらすぐこれだ

なんでいつも言い合いになるんだろう

でも

なぜすぐ口答えしてしまうんだろう

なぜ分かってくれると思うんだろう

なぜ親の言葉は素直に聞こえないのだろう

それは多分、親であり、大人だと思ってるから、かもしれない

今君が二十歳なら、

君の親も二十歳

パパ、ママになってから

まだ20年しか経ってない

いくら年齢が倍以上生きていても

君と歩んできた道は同じ

いくら兄弟が上にいても

君と見てきた景色は同じ

君が色々不安定になるように

君の親も、不安定なのだ

君と同じように

家にいる僕しか見てないくせに、と思うのと同じように

僕らも、家にいる親しか、見えていないのだ

見えないところで、やっぱり親も悩んでるのだ

君がひとりっ子なら

君の言動全てが、初めてのことなのだ

君に兄弟がいても

君の発したすべての事は、新鮮なのだ

君の動きや言葉の一つ一つに

君のパパママは感動し、笑顔をもらい、時に悩む

今も、その過程は続いているのだ

そしてこれから先も、ずっと続いていくのだ

どちらにも、正解なんてない

お互いが時に間違いながらも

一緒に成長し、生きていくのだ

生きていくのだ

これからも、ずっと
posted by タロー at 22:18| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

淡恋

僕はまだ 君を求めていたんだね
君の亡霊が 僕を苦しめる

いつかまた どこか違う形で
巡り合うことを 望んでいる

忘れたはずだった そう思い込もうとしていた
でもふと気が付くと 君の面影を探してる

僕はまだ 君を忘れられないんだね
離れたくても離れられない まるでそう 亡霊のように

他の誰かを好きになっても どこか君と似ている気がする
そこ子が好きなのか 君の面影を見ているだけなのか

僕はまだ 君をどこかで探しているんだね
posted by タロー at 23:42| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

勇者

世界を変える事は、難しい。

僕は伝説の勇者ではない。

でも、自分を変える事は出来る。

変われない人なんていない。

自分を変えれば、世界が変わる。
posted by タロー at 21:56| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独り言

輝き続けるには、自分で自分を磨かなくてはいけない。

僕はまだ、人に磨いてもらってるに過ぎない。



歩き続けるには、自分で歩き方を見つけなければならない。

僕はまだ、背中を押してもらっているに過ぎない。



迷わないためには、自分で道を見つけなければならない。

僕はまだ、人の後ろを歩いているに過ぎない。



生き残るには、自分で生きようとしなければならない。

僕はまだ、死んでいないだけだ。
posted by タロー at 21:50| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンドル

ただ一心にあなたのために

何を求めるでもなく

あなたの周りが暗くなったなら

僕はあなたの光になろう

自分の身を削りながら輝く

ろうそくのように




でも

ろうそくの明かりは

風が吹くと消えてしまうんだ

それだけ脆く儚い灯

絶えず自分の身を燃やし続ける

それが僕に与えられた生き方だから

いずれは消えてなくなる光




そしていつかは離れるだろう

明かりのつけ方も忘れてしまった

もう僕にはあなたを照らす力はないよ

涙のように体を溶かし

やがては消えてなくなってしまう

役目を終えた

ろうそくのように
posted by タロー at 21:48| Comment(11) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

音楽の力

落ち込んでいるときには

力を与えてくれる


慰めてほしい時には

一緒に泣いてくれる


頑張っているときには

スッと背中を押してくれる


言いたいことが言えない時には

僕の想いを代弁してくれる


幸せな時には

真っ直ぐに祝福してくれる


言葉が通じない人にも

国境を越えて飛んで行ける




音楽は、もし日常になくても、特に問題はない。

普段通り、生活することはできる。




でも、音楽があれば

生活にリズムが生まれ

景色に音色が加わり

日々がメロディを奏で始める。



ずっと聞いていなかった曲でも

聞いた途端にその時の思い出を呼び起こしてくれる


思い出は常に、音楽と共にある。

今度は、どんな音楽が、どんな思い出と結びつくのだろう。
posted by タロー at 05:33| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

smile

寒い季節がやってくる
この感情が思い出に変わるのはいつだろう

もう当たり前のように電話もできないんだね
なんだか実感わかなくて、上手く泣けなくて

すれ違うたびに気持も揺れ動いて
あの頃の日々がすぐ目の前に現れては消えて
楽しかったはずの思い出が今は僕を苦しめる
自分でもどうしていいか分からないくらい君が好きだった

君の笑顔を苦しみに変えたくないから
いっそ二人会わない方がお互いのためなら僕はそうしよう
笑ってる君が辛いなんて思いもしなくて
そんな自分が一番嫌いだった

僕は君を忘れる事ができるんだろうか
僕の中にはまだ君がいて君の中に僕はまだいるのかな

長い時間を過ごしたわけじゃない
君の全てを知ってるわけじゃない
それでも僕は君を好きになった
いい人だよなんて言葉今の僕には届かない
会いたくないのに会いたくなる
そんな時間がもどかしく

君の笑顔を見るたびに顔をそむける自分が嫌で
いっそ何もなかった方が良かったとか
一人で呟いてはしまいこんで
何気なく話す君の前で強がってる自分が本当は一番弱いのに

二人で見た映画がレンタルされてると妙に悲しくて
それだけでいくつもの思い出が浮かんでは消えて
でももうこうして過去を振り返りたくはないんだ
自分の足で立ちたいんだ
前を向いてみたいんだ
だから僕は本当に自分勝手だけど君を忘れるために歌うよ

君の笑顔を悲しみに変えたくはないから
いっそ二人会わない方がお互いのためなら僕はそうしよう
笑ってる君が辛いなんて思いもしなくてそんな自分が一番嫌いだった
でもそれは
君の笑顔が世界で一番好きだから
やっぱり笑ってる君が一番きれいだから
だからこれからもずっと君は笑顔でいてください
誰の横でもかまわない君がずっと幸せでいられますように
君に会えて本当に良かった

ありがとう
さよなら
posted by タロー at 05:34| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩める人

何かを選ぶ時


何かを選択する時


何かを決める時


何かを覚悟する時



人は迷い、悩む



でもね



人は時々、迷ったフリをする



意気地がないから、正直になれないだけ



本当に必要なのは、小さな勇気



ベタに聞こえるかもしれないけど、本当のこと



大丈夫



大抵のことは、なんとかなる






人間は、他人が思っているほど強くはない


でも、人間は自分が思っているほど、弱くもない
posted by タロー at 05:20| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間

人間だけが、喜びの笑顔を持つ

人間だけが、悲しみ以外の涙を流す

人間だけが、自然に逆らう

人間だけが、自分以外のことで悩む

人間だけが、想いとは別の行動をする

人間だけが、嘘をつく

人間だけが、浮気をする

人間だけが、火を使う

人間だけが、本能に逆らう

人間だけが、他人の不幸を笑う

人間だけが、人間を嫌う

人間だけが、他人の経験を利用する

人間だけが、取引をする

人間だけが、どんなことも忘れる

人間だけが、恥じらいを持つ

人間だけが、自殺をする





唯一の存在、それが人間
posted by タロー at 05:11| Comment(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。